H24年12月21日、当事務所は
経営革新等支援機関
に認定されました!!

業務案内

▸ 開業    ⇔   独立開業したとき
▸ 経営計画  ⇔  経営計画書を作成したいとき
▸ 事業承継  ⇔  事業承継の準備を始めるとき

開業


独立開業したものの、経理については何をどうしたらいいか全く分からない方・税金についてよくご存じない方もご安心ください。
税理士法人SAKAI会計では必要な帳簿から合理的な記帳方法まで丁寧にお教えします。
また、各種官庁への届出等もサポートします。特に、消費税についてはこの届出如何で余計な税金を払うことになる場合もあります。まずはご相談ください。


「起業して1年で約4割が廃業し、10年間同じ会社を経営している人は約2割しかいない」時代です。(中小企業白書より)
確かに起業にはリスクが伴います。ただ、リスクを抑えることはできます。その1つの方策として「創業計画書」「資金計画書」の作成についてもお手伝いします。

経営計画


まずは、現状分析により借入返済資金・納税資金等も確保できる適正な必要利益を知ることが重要です。必要利益が決まれば、自ずと必要な売上高等も決まってきます。
税理士法人SAKAI会計では社長への「5つの質問」により、短期経営計画書と中期(5ヵ年)経営計画書を作成。漠然とした数値目標を経営計画書に落としこむことにより、ビジネスプランを明確にします。
また、経営計画書は作成して終了ではその作成意義も半減してしまいます。作成した計画(予算)を【FX2】に登録することにより、予算に対する実績検証を行うことが重要です。作成後のモニタリングも私たちがしっかりサポートします。

中期(5ヵ年)経営計画書で何がわかるの?
◇今後5年間で現金預金残高・借入金残高がどのように
   推移するか一目でわかります
◇いつ、いくらまでの設備投資が可能かわかります
◇役員報酬の適正額がわかります
◇毎月の必要売上高が明確となります
◇納税予想が可能となります

事業承継


円滑な事業承継を図るうえで自社株評価は避けては通れません。しかし、未上場同族会社の株式評価は複雑かつ専門性を要します。税理士法人SAKAI会計では経験豊富なスタッフによりお客様の自社株を評価し、最適な事業承継案をご提案します。